営業方法に迷ったら「ポスティング」にチャレンジしてみよう(1)まずはチラシを用意する

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行政書士の営業活動を考えるとき、ホームページを作成してブログを書いて、SNSを活用して・・・というネットでのマーケティングはもちろん大事ですが、ポスティングのようなアナログ営業・宣伝も欠かせない営業手法の一つです。ここでは、ポスティングをチラシの簡単な作り方の流れをご紹介します。

意外と簡単!ポスティング・チラシ制作の流れ

ポスティングチラシ制作の流れ

チラシの内容を考え、構成を決める

まずはポスティングチラシに載せる内容を考えましょう。PRしたい内容によっても異なりますが、大体は以下のような内容が記載されていれば大丈夫です。

  1. PRしたいメイン業務
  2. サブ業務
  3. キャッチコピー
  4. メッセージ文
  5. 行政書士事務所の連絡先

例えば上記の流れに沿って、「相続・遺言」をメインに考えると、こんな内容になります。

  1. PRしたいメイン業務:
    相続・遺言
  2. サブ業務:
    成年後見・エンディングノート
  3. キャッチコピー:
    相続、遺言書の作成、終活にお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
  4. メッセージ文:
    こんにちは、◯◯行政書士事務所です。わたしたちは「相続・遺言・成年後見・エンディングノートの作成」など終活に関する業務全般を承っています。自身の思い、考えなければいけないこと、法律的な観点、などなどをプロの立場からアドバイスします。常時無料相談を承っていますので、お気軽にご相談ください。
  5. 行政書士事務所の連絡先:
    ◯◯行政書士事務所
    代表:山田 太郎
    所在地:◯◯県◯◯市◯◯ 99-99
    http://www.abcdefghijk.lmn.com/
    Tel. 00-0000-0000

実際にチラシを作成する

では、これまで考えた内容で実際にチラシを作ってみましょう。

こういった紙もののデザインですと、Adobe社のillustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)などが有名ですが、高額で操作も初心者には難しいことが多いので、難しければWordやExcelで作るのがいいでしょう。

実際に作ってみました。

ポスティング・チラシ

今回はGoogleアカウントがあれば無料で使えるGoogle Slide(グーグルスライド)を使ってみました。ポスティングチラシのサイズは大体A4かB5で、A4であれば横21cm×縦27.9cm、B5であれば横18.2cm×縦25.7cmでデータを作ればちょうど良いサイズになります。

Google Slideは本来Powerpointのようなプレゼン資料などを作る時に使うものですが、簡単なチラシであればこんな形で作ることが出来ます。

チラシに使っているいらすとはフリー素材で有名な「いらすと屋」さんのものを使わせていただきました。

かわいいフリー素材集 いらすとや https://www.irasutoya.com/

画像を使用する際は著作権違反のないように素材はきちんとしたものを用意して使うようにしましょう。

印刷をする

印刷はラクスルやプリントパックなどがオススメです。100枚くらいであれば自宅で印刷してもいいのですが、ポスティングは数千枚単位で行うことも多いので、そうなってくるとこうした印刷サービスを使うのが良いでしょう。5000枚などが数千円で印刷できます。

いかがでしたでしょうか。これでとりあえずポスティング用のチラシはできました。次回以降は実際にポスティングの効果などについて見ていきたいと思います。

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